講演者プロフィール


亘悠哉 (森林総合研究所・主任研究員)

 

奄美群島を中心に、沖縄や小笠原、ニューカレドニアなど、各地の島で外来生物管理の研究を行う。情熱と冷静をあわせ持ち、現場での実践からモデル分析まで俯瞰的に統べる新進気鋭の研究者だ。



小高信彦 (森林総合研究所九州支所・主任研究員)

 

沖縄やんばるにおいてノグチゲラを中心に約20にわたり研究を続け、その特殊な進化を解明する。環境省のレンジャーとしての経歴も持ち、地元から寄せられる厚い信頼は何よりの宝だ。



長嶺隆 (どうぶつたちの病院沖縄・理事長)

 

ヤンバルクイナを脅かす絶滅時計の針を押し戻すべく、地元沖縄で奔走する。交通事故対策、飼い猫の適正飼育、一般への啓蒙活動。やんばるにこの人ありと称えられる戦う獣医師である。



川上和人 (森林総合研究所・主任研究員)

 

人生の半分を小笠原での研究に捧げてきた。噴火で名高い西之島や原生環境の南硫黄島など、無人島を舞台に進化の解明と保全の実践を試みる。文才を武器とした普及啓発で本領を発揮する。